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女性ホルモンと肌への影響 14 Dec. 2022

女ホルモンはみずみずしい肌を維持するための大切な働きをしています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、
卵巣から分泌されます。

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【エストロゲン】
エストロゲンは動脈を拡張し血液循環をよくする働きがあり、
コラーゲンの生成を促し皮膚の水分量を増やすなど、美容では欠かせないホルモンです。
月経後から排卵まで分泌が多くなり、顔色もよく、肌は安定した状態です。
(20代に一番分泌され30代後半から減り始めて40代になると急激に減少する)

【プロゲステロン】
排卵後に分泌されるプロゲステロンにより、
体温が上昇し心身が不安定な状態となり、ニキビが出やすい時期です。
特に月経前の約1週間は肌が敏感になりやすく、
これらの症状をPMS(月経前症候群)といいます。
また、目のまわりにくまなども目立ちやすくなります。

【妊娠】
妊娠するとエストロゲンとプロゲステロンがともに増加し、
皮脂分泌が多くなりメラニンも生成されやすく、
腋や乳輪などが黒ずみ、妊娠性のシミもできやすくなります。
また、汁もかきやすく、かゆみや湿疹など、かぶれも起こりやすくなります。
妊娠によるシミや黒ずみは、産後1~2ヵ月で薄れていきますが
紫外線予防と保湿が大切です

【更年期】
更年期は月経が終了する閉維の前後5年間(10年間)のことで、45~55歳といわれます。
エストロケンやプロケステロンの分泌の低下や両ホルモンのアンバランスなどにより、
ほてり・多汗・のぼせなど身体の不調とともに、
肌も乾燥し、かゆみが強まり非常にデリケートになり、ひげも濃くなるなど、
男性によく現れる皮膚症状になることもあります。
真皮のコラーゲンが減少し小じわやたるみを生じます。
また、エストロゲンの低下は骨粗鬆症をともなうこともあります

【シミ】
30~40代の女性に多く、類・額・目や口のまわりに、
境界のはっきりした淡褐色・暗褐色の斑が左右対称にできます。
原因は紫外線といわれ、また、経口避妊薬の服用であることも多く、
女性ホルモンが関与していると考えられています

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